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社会福祉法人 松美会

ひまわり保育園 園長

松本 美恵子

 ひまわり保育園は、40年前(昭和51、1、12)生後3ヵ月の1人の男の子の入園からスタートしました。モット―としたのは、働くお父さん、お母さんの応援でした。今もその方針は変わりません。子育てを必要とする人、困っている人、すべての方が、楽しい子育てが出来るように、子育てのパートナーとして、一緒に同じ目線で!を目標としています。

 子ども達が、人間としての土台を作るとても大切な時期は、乳幼児期(6年間)とされています。

ひまわりは、3つの保育の柱をかかげています。

(1)さくら、さくらんぼのリズム運動

(2)絵本の読み聞かせ

(3)あそび (外あそび 散歩 泥だんご作り 砂遊び等)
 子ども時代は子どもらしく、自然体験、労働体験を取り入れ、しなやかな身体、生きる力を育む保育活動を大切にしています。

 その為に、保育者集団は、自らの感性を磨き、学習の積み上げを惜しみません。

 素敵な出会いをお待ちしています。

白い花

社会福祉法人 松美会

万江保育園 園長

本村 久美子

万江保育園は 定員30名の小さな保育園です。

緑の山に囲まれ 澄みきったきれいな水の万江川が流れています。

春は 山菜採りの散歩 夏は水遊び 秋は紅葉を見ながらの散歩、冬はうっすら雪景色の中散歩、1年中自然の中で保育が楽しめます。

 

保育の特徴①

3歳~5歳まで一緒に生活する異年齢保育を行っています。(時には2歳児も参加します。)異年齢保育を通して子どもたちが年齢の枠を越えて共に学びあい、成長していくことをねらいとします。また、社会性や協調性、思いやりの気持ちなどが育まれることも期待します。また、縦割りでの人間関係を経験することによって、今後の成長の糧として、生きる力を養います。

 

育の特徴②

 食農保育を心がけています。食べ物は自然の恩恵より生まれます。万江の自然の恩恵を感じながら、農作物を育て、自分たちで育てた野菜を食べる喜びを体験し、食べ物への感謝の気持ちを大切にする心を育みます。

理 念

1人ひとりの子どもは、人間として尊重され安全で衛生的な、かつ文化的保育環境のもとで育てます。
明るく、強く、やさしく、支え合う子どもに育つために、生活や遊び、自然体験を豊かに積み上げ、運動機能、言語能力、表現力、社会性を持つ「生きる力」をつけていく保育活動を行います。
又、保育者の専門性を高め、親支援、地域との協働を大切にし、かしこく、しなやかに人として育つ事を目指します。

《保育目標》

☆心身ともに丈夫な子
☆お友だちと仲良く遊べる子
☆自分の思っていることが最後まで言える子 
☆豊かな感受性と創造力のある子
☆表情豊かな子
☆観察力のある子

《保育内容》

 健康、人間関係、環境、言語、表現の5つの領域があり、子どもの主体的な活動を保育者が援助し、“生きる力”となりうる活動や保育内容を積極的に取り入れると共に、“基本的生活習慣”を家庭との連携のもと、子どもが身につけることができるよう保育します。

 

  1. 健  康・・・健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身と健康の基礎を培います。

  2. 人間関係・・・人との関わりの中で人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てると共に、自主、強調の態度を養い、道徳性の芽生えを培います。

  3. 環  境・・・十分に養護の行き届いた環境のもとに、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な要求を適切に満たし、生命の保持及び情緒の安定を図ります。

  4. 言  語・・・生活の中で言語への興味や関心を育て喜んで話をしたり、聞いたりする態度や豊かな言語を培います。

  5. 表  現・・・様々な体験やリズム表現、絵本の世界を通して、豊かな感性を育て、イメージ性、創造性の芽生えを培います。

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